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      <title>大学生の家庭教師・塾講師アルバイト体験談！</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>給与について</title>
         <description>給与、メリット、デメリットなど

給与のメリットとデメリットをお話するうえで、やはり塾と交えて考えた方が分かりやすいのではないかと思いますので、塾と比較して、メリット・デメリットをお話します。

まず、給与のメリットは、働いた分だけお金がもらえるということです。塾では、どれだけの人数を一度に教えようとも、給料は増えません。授業１コマの値段もしくは、時間の値段分です。

しかし、家庭教師では、一度に何人も教えることはありませんので、教えた分だけ、きちんとお金がおもらえます。これが、給与のメリットです。

デメリットは、教えた分しかお金がもらえないということです。

塾では、もちろん塾にもよるのですが、教材研究の時間もお金がもらえたり、雑用をした分もお金がもらえます。家庭教師では、教材研究しても、次回の授業の準備をしても、お金は出てくることは、まずありません。

それだけではなく、仕事がなくなれば、お金をもらえることはありません。塾では、塾が潰れてしまったり、首にならない限り、仕事はありますので、仕事がなくなることはありません。これが、給与のデメリットです。

上記に述べたものが、給与に関する大きなメリット・デメリットですが、このほかにも、賞与にかんするメリット・デメリットがあります。これは、塾にも家庭教師先にもよりますので、私の経験談として、お読みください。

私が学生の頃勤めていた塾は、ある意味全国規模の塾でした。

年度替りなどに契約内容の確認をするのですが、主に昇給。あまりにも塾の業績が落ちた際は、減給ということがありました。しかし、個人で家庭教師をするようになってから、頂いている、金が上がったということもありません。

あえて、お金をあげて欲しいというようなことも、言ったことがありませんし、当然、ボーナスというようなことも、もちろんありません。おそらく言うことは、難しいのではないかと思います。

以上が給与に関してのメリット及びデメリットです。</description>
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         <category>家庭教師の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:04:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>個人で続ける方法</title>
         <description>個人で家庭教師を続ける方法

個人で家庭教師を続ける方法は実力ではないでしょうか。

結果を出せば、保護者どうしの会話のなかで、自分の名前が紹介され、仕事が届きます。

もしくは、同じ家庭教師を仕事にしている人と繋がりを持つと、「自分は、この時間ダメだけれども、この先生ならもしかすると…。」というように紹介をしてもらうこともあります。やはり、他の家庭教師の先生を通しての紹介も実力がなければ、紹介してくださった、家庭教師の先生の仕事にも被害が及ぶので、家庭教師の先生自身紹介しません。

実力以外で…となると、あとは、大学生であれば、学校の掲示板です。

どこの大学にも、アルバイトの掲示板があるはずです。その中に、家庭教師をしてもらえませんかという張り紙が何枚かあるはずなので、これを渡り歩けば、仕事ができなくもないですし、そして、一般の方も含み、家庭教師の登録所のようなものが、インターネットなどにもあります。

なので、そこで登録し、待つという方法です。

ただ、私はこの方法は、あまり好きではありません。何も知らない場所に行くのが嫌だからです。どんな子どもだって教える！とは思えません。慈善事業ではないのだから、支払いその他含めて、しっかりしている家で教えたい。自分にとって嫌なことは、できるだけ無くしたい。

これが私の素直な気持ちです。なので、とにかく実力をつけて人の紹介紹介で先を広げていく方法をお勧めします。

実力、実力と言いますが、実力は、自分が前進しようと思って頑張っていれば、ついてくると思います。なので、どれだけ自分が前を見続けることができるか。前に進もうという意思があるかどうかで、個人で家庭教師を続けることが、できるかどうか決まってくると思います。実力をつけること。これが個人で家庭教師を続けていく一番の方法だと考えます。</description>
         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2007/06/post_5.html</link>
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         <category>家庭教師の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:05:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師体験談</title>
         <description>私の家庭教師体験談

私の家庭教師体験談ということですが、家庭教師をやっていて、嬉しいこと、喜ばしいことよりも、困っている時間の方が長いように思います。

したがって、嬉しかった体験とは、子どもの成績が伸びたこと、２年３年教えている子が、ふと前より大人になっていることに気づいた時、前よりも、家のこと、学校のことを話してくれた時、さらには、テストでの問題をピシャリあてたことと言葉少なく言い表せます。

　困ったことは、あげればきりがありませんが、一番困るのが、どこの学校を目指せばよいか…という質問です。私の性格上の問題もあるのですが、その質問の意味が分かりません。

合格できる所はどこですか…と聞いているという意図は分かるのですが、行きたい学校を目指せばいいではないでしょうか…。

行きたい学校も無いくせに受験をしない方が良いのでは…。

ただ、それで通るはずもないのが、この仕事です。

候補になる学校をいやいやいくつか見繕って話しはします。話をする間、何度も、受験とは時の運なのだから、一番悔いの残らない所にしてくださいとお願いをするだけです。そもそも、人に聞くのも間違いだと思います。

私は、それほど勉強熱心な学校を出ておらず、大学の資料を見比べたこともなく、偏差値の意味も全く知らずに、なぜかこの教育業界へ足を踏み入れてしまいました。

「東京大学目指したい。」と言われ、「へー。大変そうやねぇ。」と言った人間です。さすがに東大といわれれば、分かりますが、東京大学と言われても、どこの大学だか分かりませんでした。そのくらい私は学校に対して無知もいいところなのです。

それから勉強したかと言いますと、偏差値の意味が若干分かりだした程度です。高校や大学の学部などにいたっては、日々進歩していくので、早い話が、ついていくのが、面倒くさいのです。

フォローをしておきますと、この学校に行きたいといわれれば、私は学校の特質から、教員の教科の好み、教授の研究にいたるまで資料を集め、統計を出し、傾向と対策を練ります。無駄足になることも多いですが、テスト問題が当たることもあります。

家庭教師で一番大切なことは、作られた自分だろうが、何だろうが、子どもをそして保護者を「魅せる」場所を１つ作ることだと思います。私が「魅せる」ことができているか、どうか別にして、一番行きたい学校を目指せ！私はこのスタイルを崩しません。目指す学校が決まったら、授業プログラムを変更して、理由を保護者が納得できるよう説明します。こうして私は今までやってきました。

「魅せる」というと、言葉は良いですが、上で述べたとおり、説明できるだけの学校の説明が頭に入っておらず、目指す学校が決まった時点で、一校を調べるのですから、要は「はったり」です。「はったり」をかます。

このくらいの度胸でやるのが一番だと私は家庭教師の体験を振り返って思います。

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         <category>家庭教師の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:05:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師に必要なもの</title>
         <description>
「親との信頼関係」これが、私的に家庭教師に必要だと思ったものです。何故、子どもではなく、親との信頼関係か？それは、お金を支払うのが、親だからです。

最初からお金という言葉が出て、がめついようですが、慈善事業ではないのだから、お金の部分をどれだけ透明にできるかどうかで、関係が変わってきます。私個人の意見ではありますが、仕事の上で、お金の部分を透明にできる人の方が、そうでない人より信頼関係を築きやすいように思います。そして、お金の問題だけではありません。子どもは、敏感な生き物です。

先生を見抜く力を持っていますが、同時に親を見抜く力も持っています。親が、先生に対して不信感を抱いていれば、子どもも、自然と先生に不信感を抱きます。親が不信感を抱いているのに、子どもが先生を信頼するはずありません。もちろん、逆も言えますが、親が不信感を抱いたら最後、慈善事業ではありませんし、お友達でもありませんから、信頼を回復する間もなく、その家で家庭教師は続けられなくなる確率が高くなると思います。

　では、「親との信頼関係」を築くには、どうすれば良いのでしょうか。お金の問題は、信頼関係を築く一つの手ではありますが、これだけで信頼関係を築けるわけではありません。「子どもとの信頼関係」そして「目に見える形」この二つが必要だと私は考えます。

まず「子どもとの信頼関係」を築くには、自分を守る嘘をつかないことです。そして、子どもをよく診ることです。本当に勉強をしたい子、受験を希望し、どこか目標とする学校があるという子どもは、どこかに塾を見つけ、塾に入り、他と競争して伸びていきます。家庭教師の専門家がいないとは言いませんが、保護者としては、家庭教師に大学生を想定していることが多くあります。

大学にアルバイトの掲示板があれば、そこに何枚かは家庭教師のアルバイトが出ているはずです。隣同士に塾が並び、塾の形式も多種多様にわたっているなかで、塾という専門家ではなく、家庭教師を選ぶということは、学力を求められているというより、人間性を求められていると考えた方が良いと思います。だから、自分を守る嘘はつかないことが大切です。

いつの時代でも、どこの国でも嘘つきは信じてもらえません。嘘をつかないということは、簡単なように思えますが、家庭教師という仕事をしていると、どうしても嘘をつきたくなる瞬間があります。それは、勉強に関することです。

生徒が時折持ってくる、自分の専門外の学校の宿題であったり、学校で遊んだクイズであったり。私が勉強不足だと言ってしまえば、それまでですが、おそらく誰でも戸惑う瞬間があるのではと思います。以前は、分からないと答えたくない気持ちと、勉強を教えに来ているのに、分からないと答えてはいけないのでは･･･という気持ちがありました。

しかし、分からないと答えたからといって、信頼関係が無くなることはありません。あまりにも、毎回分からないと答えるのは、問題ですが、学校の宿題であれば、家に帰って調べて、次ぎの授業もしくは、近いうちに持っていけば良いだけですし、学校のクイズであれば、分からないと答えることは、逆に、会話に繋がったりします。さらに、子どもを診ることにも繋がります。子どもは時折SOSを出すことがあります。

親には言えないけど、大人に聞いてほしいこと。家庭教師は塾の講師より近い立場にあるわけですから、この信号にいち早く気づかなければなりません。もちろんこれは、「親との信頼関係」に確かに繋がりますが、そのような打算だけでなく、一人の人間として、子どもの笑顔を守りたいそう思います。

　次に「目に見える形」についてですが、これは、成績アップのことも指しますが、上で述べたように、家庭教師に求められるのは、子どもの最低限の学力です。学校で一番を取らせてくださいというような、内容は、まずありませんし、そう言われるのであれば、私は塾を勧めます。

そのような「目に見える形」ではなく、短期、中期、長期にわけ目標を設定し、それに向かうには、毎時間何が必要なのかを書き出し、毎時間ごとに評価するといったこと等です。私は国語専門ですが、保護者に、子どもの古典助動詞の出来具合を事細かに説明しても、分からないと思います。

もちろん説明を求められれば、説明しますが、今勉強が出来ているのか、出来ていないのか。できていなければ、なぜ出来ていないのか、これから私はどのように指導するのかさえ、きちんとしていれば、保護者は、たいていそれで、納得していただけます。このように、私の進む方向性をしっかりと、見せることが大切だと思います。

最初に述べたとおり、家庭教師にとって大切なことは「親との信頼関係」を得ることです。そのために様々なことを上で述べましたが、つまりは、一人の人間として、まっすぐあること。そして、子どもが好きであること。これが一番大切だと思います。</description>
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         <category>家庭教師の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:06:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大手会社について</title>
         <description>
大手会社について私は、個人で家庭教師をしており、あまり大手会社が好きでは無いということが前提にあるということで、文章をお読みください。

なぜ、大手会社が好きではないか…ということなのだが、それは、保護者の裏と表を見るからだ。

例えば、保護者と電話で話していて、その時保護者は、とても愛想が良かったとする。私が電話を切り、後日本社などから、その家庭に電話した際、家庭教師の印象をきくと、「あまり愛想が良くない。暗い。」などの感想が飛び出してくるのだ。そして、私は本社から電話を受け、愛想が良くないと思っていること、暗いと思っていることを、言葉やわらかく伝えられるのだ。そんなの、次の授業には行きにくいではないか。あのお母さん、あんなに愛想が良いと思っていたのに、腹の中では、私のことを、あまり愛想が良くない、暗いと思ってるんだ…。と思い、笑顔も非常にぎこちなくなるか、不自然に明るくなるかのどちらかだ。授業に集中なんて、できるわけがない。

誰にも裏がある。保護者だって、きっと私を１００満点で迎えてくれているわけではないことも分かっている。ただ、形としてハッキリと伝わってこないほうが私は好きなのだ。家庭教師が首になったら首になったで、私の責任。もしくは相性があわなかった。それだけの話である。当然、大手会社は、首になってもらったら困るので、そうならないよう最善の手をうつのである。

大手会社の好きな点は、職に困らないことである。家庭教師先を増やしたいと思えば、増やせる。減らしたいと思えば、誰かに引き継げばよい。個人でやっていると、引継ぎを探すだけで一苦労である。

私は大手会社が苦手というだけなのだが、当然、大手会社がピッタリの人もいる。どれも体験してみてから、自分に一番あうものを選んだらよいのではないかと思う。
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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2007/06/post_8.html</link>
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         <category>家庭教師会社比較</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:07:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>独自契約について</title>
         <description>独自契約は？？

独自契約ということですが、私は個人で家庭教師をしており、たいていが、保護者の紹介か、同業の先生からの紹介です。なので、ほぼ独自契約で、相手の条件によりさまざまです。

ケースとして私の体験をお話させていただきたいと思います。

授業時間１時間半の月４回で毎月授業料＋交通費を月初めにいただきます。１ヶ月の授業回数を増やすときは、４回単位で増やしてもらい、授業料＋交通費を単純に倍いただきます。

これが私の契約内容なのですが、私は、車を運転できません。

交通手段は主にJRになります。つまり、JRの駅から離れており、バスの便利が悪いと、私はにっちもさっちもいかないのです。そんな場合は、駅などまで、迎にきていただかなければ、なりません。ですから、JR料金も含め、交通費は無しにしてもらうことが多いです。

また、私の住んでいる地域は、それほど都会ではないので、電車の本数も３０分に１本くらいです。

１時間半の授業を、１時間半より短くすることはありませんが、JRの時間によって約２時間になったりしますが、通常の授業料で計算します。

後は、お休みのことですが、やはり風邪をひくときもあります。用事があるときもあります。休んだ際は、どこか別の日になるべく授業をするようにはしますが、どうしても授業ができない場合は、毎月で授業料を決めており先払いなので、お金を戻したりということは、しません。

そのほかのパターンとして、私の担当する教科は国語なので、作文の添削・指導も依頼が時々あります。その場合は、１タイトルで値段を決めています。それを、１ヶ月ごとに計算して、清算します。値段として、ほぼ上記の通常の授業とは差が無いようにしています。

さらには、兄弟で一緒に授業を見て欲しいというケースもありました。この場合は、料金を減らすか授業時間を長くとったりして、値段と質が落ちないようにはしています。

授業時間が１時間しかとれないというような事もあります。

その際は、授業料を若干減らしたりしています。基本形態は決まっていても、基本形態と全く同じ人というのは、あまりいません。その時は、年間計画や毎月の計画をたててみて、このペースで進む予定なら…ということで料金を決めています。

勉強の「質」というものは、目で見えるものでも、測れるものでもありませんが、できるだけ、「質」の均一を目指して、契約を決めています。</description>
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         <category>家庭教師の基礎知識</category>
         <pubDate>Mon, 18 Jun 2007 15:07:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>家庭教師のためのマナー講座</title>
         <description><![CDATA[『家庭教師のためのマナー講座』

さて、あなたが家庭教師として生徒のお宅に通うことになりました。

どんなことに気をつけなければいけないでしょうか？

｢え？家庭教師って生徒にしっかりと勉強を教えればいいんじゃないの？｣

そう思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、あなたは家庭教師としてお給料をいただく以上、この時間だけは学生ではなくプロなのです。

プロにはプロなりのマナーがあるのです。

<h4>出勤前の準備</h4>

服装は塾講師と違いスーツを着る必要はありませんが、清潔・爽やかを心がけましょう。女性の場合、夏場は特に露出が多すぎないか気をつけましょう。

口臭対策として、できれば出勤前に歯磨きをしましょう。口臭は最も嫌われるもののひとつです。そして自分ではなかなか気づかないものでもあります。歯磨きをした上で、直前にブレスケアなどを使うことをお勧めします。

忘れ物はないかを確かめましょう。生徒に宿題や提出物について指導する先生が忘れ物をしていたら立場がありません。教材・筆記用具等、しっかりとチェックしましょう。

普段タバコを吸う人は、出勤数時間前は我慢しましょう。タバコの臭いは吸わない人ほど敏感で嫌がるものです。生徒は特に嫌がりますので気をつけましょう。

<h4>いざ出勤</h4>

遅刻は厳禁です。やむをえない事情で遅れる場合は、遅れそうだと気づいた時点ですぐに連絡をしましょう。急いで授業開始ギリギリに生徒のお宅に着くよりは、たとえ３分遅れても、一言、｢～～のため○分くらい遅れそうです｣と連絡を入れるほうが心証がよいです。

生徒のお宅に伺うのは授業開始１０分前くらいを目安にしましょう。早すぎても遅すぎてもいけません。玄関口でお母様（お父様）に軽く挨拶をして勉強部屋に入り、授業の準備をすることを考えるとこのくらいの余裕をもたせましょう。

<h4>生徒のお宅に着いたら</h4>

挨拶ははっきりと元気よくしましょう。初回は、｢こんばんは。今日から○○さん（君）の家庭教師をします××（自分の名前）です。よろしくお願いします｣と、軽く自己紹介をしましょう。

車やバイク・自転車で通勤をする場合は、置き場所も確認しましょう。

玄関を上がったら必ず靴は自分でそろえましょう。家族の方や来客の邪魔にならないようにそろえておきましょう。

生徒の部屋に入る場合も必ず、｢失礼します｣を忘れないようにしましょう。

<h4>携帯電話について</h4>

携帯電話を勉強部屋に持ち込む場合は初回に必ず許可を得ましょう。その際、｢授業時間内に私用の通話・メールは一切しません｣と断わった上で、バイブではなく電源を切っておくかサイレントモードにしておきましょう。

<h4>おやつ・飲み物について</h4>

初回の時に、｢授業料をいただいていますので、どうぞお気遣いなく｣と言っておきましょう。それでも出された場合は、遠慮なくいただいてかまいませんが、帰るときに一言、｢ごちそうさまでした｣と言うのを忘れないようにしましょう。

<h4>授業が終わったら</h4>

必ず終了の報告をしましょう。授業が終わったからといって勝手に帰ってはいけません。お母様（お父様）が近くにいらっしゃる場合は、｢ただいま終了しました｣と声をかけましょう。近くにいらっしゃらない場合は、できれば生徒に頼んで呼んでもらいましょう。

<h4>その他</h4>

生徒を呼ぶ場合は必ず、｢さん（ちゃん）｣または｢君｣をつけましょう。生徒の前では呼びすてでお母様（お父様）の前でだけ｢さん｣｢君｣をつけるような態度は、生徒の信頼を失います。

子どもは先生のこういったところまでしっかりと見ているものです。

いかがですか？こういったことは社会人になれば当たり前のことです。

家庭教師をされる皆さんは、その時間だけは学生ではなく、社会人と同じでありプロであることを忘れずに行動してください。
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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2007/07/post_10.html</link>
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         <category>よい家庭教師の秘訣</category>
         <pubDate>Mon, 16 Jul 2007 10:58:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高時給の家庭教師になる方法</title>
         <description><![CDATA[『時給３５００円もらえる家庭教師になる方法』

学生家庭教師の時給の相場は、もちろん地域・生徒の学年・家庭教師の大学のレベル等で違ってきますが、おおよそ２０００円前後でしょう。３５００円というとプロ家庭教師の最低ラインの相場です。

では、学生家庭教師が時給３５００円もらえる家庭教師になるには何が必要なのでしょうか？答えは簡単です。

逆の立場になって考えてみましょう。あなたが保護者だとしたら、どんな家庭教師になら相場より高い給料を払ってでも自分の子どもを預けたいと思いますか？

それは、『確実に志望校に合格させてくれる家庭教師』でしょう。言い換えると、『この先生なら確実に合格させてくれると信じられる家庭教師』です。

受験には『絶対』はないので、後々のトラブルを避けるために相場より高い時給で家庭教師を引き受ける場合のポイントと注意点を挙げます。

<h4>契約の際には、家庭教師・生徒・保護者それぞれに決定権がある</h4>

家庭教師は生徒の現状を分析した上で、学習プランを立てて合格させる自信があるなら引き受けましょう。次に生徒にその学習プランを説明した上で、｢本気で志望校に行きたいのか？｣｢その学習プランについてこれるか？｣の意思確認をしましょう。

最後に保護者には相場より割高になる理由の説明をしっかりとした上で、契約するかどうかの決定をしてもらいましょう。契約が成立ならば、『○○さん（君）の志望校合格に向けて私も全力で指導にあたります。○○さん（君）は今の気持ちを忘れないで学習に集中してください。

お母様（お父様）には経済的ご負担を多少なりともおかけしますがご協力をお願いします』と堂々とキメの台詞を言いましょう。家庭教師にはこのような演技力もカリスマ性を見せることも大事なのです。

<h4>生徒の現状把握</h4>

契約前の面談の際に保存してあるだけの資料（学校の通知表・定期テストの結果・模擬試験の結果・問題用紙・解答用紙等）を見せてもらいましょう。特にチェックするのは解答用紙です。

ざっと見ただけでも、どのあたりからつまずいているのか、字の書き方などから生徒のおおよその性格、分からない問題をどう処理しているのか（空欄のままか・なんとかして埋めようとした努力が見られるか）など様々な情報が得られます。

<h4>その生徒のためだけの学習プランを立てる</h4>

家庭教師の最大のメリットは、生徒のレベル・性格に合わせて学習を進められることです。

生徒の現在の学年で学習することより前の段階で既につまずいていているなら、その都度必要になったときに戻って学習することもできます。

<h4>家庭教師ならではの指導ができることのアピール</h4>

数学なら式の書き方から途中式の書き方、英語なら辞書の引き方から手取り足取り教えることができます。

実際こういった細かいことは、学校・集団塾では教えてもらえないことが多いですが、短期間で効果的な学習のためには必要不可欠なことです。

<h4>宿題の出し方</h4>

宿題も学習プランの一部です。家庭教師の授業時間内だけでは、成績を上げなおかつ志望校に合格させることは厳しいです。

生徒にとっては『何をすればよいか分からない』ことも実際問題として多いのです。

そのような生徒には、『この教材の何ページから何ページまで』という出し方ではなく、次回の家庭教師の授業までの１日ごとに学習するページ・分からない場合は教科書（または参考書）の何ページを見たらよいかの注意書きまでノートに書き取らせるようにしましょう。

<h4>おまけ</h4>

人間の集中力が持つのはせいぜい１時間程度と言われています。

個人差もありますが、特に英語などの語学系ではもっと短いと思われます。受験（定期テスト）までに時間が足りないからといって、集中力が持つ時間を無視してただ知識を詰め込もうとしても、学習効果は出ないでしょう。そんな時に便利なのは、『雑談と思わせて実は学習に関係ある小話』です。

雑学でもいいですし、ちょっとした問題の解き方の裏技などを常に用意しておくとよいでしょう。
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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2007/08/post_11.html</link>
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         <category>よい家庭教師の秘訣</category>
         <pubDate>Mon, 06 Aug 2007 18:00:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塾講師のアルバイトをするには</title>
         <description>塾講師のアルバイトというと、今ではアルバイト募集のホームページや情報誌に多く掲載されているものですので、多くの人が目にした事があるのでは無いでしょうか。塾講師というと、「大変そう」という思いや「時給が良い」というイメージをお持ちの方が多いかと思われます。しかし、塾講師のアルバイトで一番に必要な事、それはやはり最低限の学力になります。

人に教えるのですから、やはり最低限の学力が必要になります。もしも学力が無ければ、どれだけ教え方が上手であっても、生徒に何も教える事が出来ないからです。ですので、最低限学力が必要になります。特に塾講師は、国語や社会よりも理科や数学、英語といった理系学問の方が人材不足ですので重宝される傾向が強いのです。

極端な話をすると国語や社会というのは講師のいらない学問、独学でもある程度形になる学問でもあります。しかし、理系の学問というのは独学ですと、壁に当ってしまった時にどうする事も出来なくなってしまう学問でもあります。ですので、塾の講師をしたいという人はやはり理系学問のうち、どれかが出来るというのが好ましいでしょうね。

アルバイト募集の項目欄には好きな授業をお任せしますと明記されていても、実際に面接に行くとその理系学問のうちのどれかは担当して欲しいと言われる事はざらです。

「募集内容と違う･･･」と憤る方も多いのですが、それでもやはり塾という場所を生徒の視点から考えた時、お金を払って塾に通っているのですから、より高度な学習、或いは自分一人ではｔ理解が難しい事を教えてほしいと思うのは当然ですよね。それを考えると、生徒のニーズが理系学問にあるという事が言えるのです。

とは言っても、文系学問もある程度の募集はしています。また、塾次第では文系の学生であっても理系を教える事は出来るでしょうね。大学生でだれば、中学生英語であれば教える事が出来るという人もいるでしょう。ですので、学力は高度な学力ではなく、最低限度の、なぜそうなるかといった点を理解してさえいれば問題ないのです。

生徒達は自分よりも年下ですので、塾でアルバイトをしようと考えている人は、学力の部分よりも、コミュニケーションの方が求められるかもしれませんね。つまり、塾で講師のアルバイトを考えている人は、学力とコミュニケーションが求められるのです。そしてそこが塾講師というアルバイトの一番の難しい所でもあるのです。
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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2010/03/post_12.html</link>
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:54:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>塾講師になるために必要な事</title>
         <description>塾講師になるためには最低限の学力が必要だと言いました。というのも、塾によってはアルバイトと言えども採用に当って学力テストを行なう所もあるのです。学習指導をするのですから、採用テストとして学力を判断されるのはある意味で当たり前とも言えるでしょうね。

有名な学習塾等では採用テストも難しいものになりますので、塾の講師のアルバイトを考えている人にとって、一番初めの難関がその採用テストという事が言えるでしょうね。しかし、実は塾の講師として一番必要とされる能力というのは学力ではないのです。

学力ももちろん大事ですが、学力以上に指導力が求められるのです。講師のアルバイトは自分自身の学力を披露する場所ではなく、生徒の学力を向上させる場所という事を認識しなければなりません。ですので、自分自身の学力というのは、披露するために必要なのではなく、それを生徒に伝えるために必要とされるのです。

ですので、塾講師になるために必要な事、それは実は指導力を含めたコミュニケーション能力という事が言えるのです。生徒は自分よりも年下です。つまり。かつての自分が通ってきた場所に今現在居るのが生徒達なのです。

コミュニケーション一つとってみても、相手の事を考えたコミュニケーションを心掛けなければなりません。自分が伝えたい事を伝えるのではなく、相手が伝えて欲しい事を伝える、これが大事なのです。

しかし、相手はまだ子供ですので自分が欲している事を上手く主張してくれないのです。ですから、塾講師は、生徒の心情を探る能力も必要になってきます。

何を求めていて、何を求めていないのか、その部分を生徒から読み取る力、大袈裟に言うのであればメンタルリーディングという事になりますが、そうした生徒の事を考えるという事がとても大事になってきます。

なぜならば、塾というのは、生徒が主役、生徒はお客さんとも言うべき存在なのです。塾講師のアルバイトもサービス業であるという事を認識する事、実はこれが塾講師のアルバイトで一番に必要な、そして大切な事でもあるのです。

スーパー等のアルバイトと違って直接お金に触れ合わないですし、何かを売ったりという事はしません。しかし生徒達は、塾講師から知識をお金で得ているという事も言えます。そしてそれは、サービス業でもあります。ですので、塾講師もサービス業なのです。それをしっかりと自覚する、それがとても大事な部分なのです。
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:54:33 +0900</pubDate>
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         <title>塾講師のやりがい</title>
         <description>しかし、塾講師は大変な事ばかりではありません。塾講師ならではなやりがいも存在するのです。それはなんと言っても自分の教え子の成績でしょうね。自分の教え子の成績が上がる。それは他のアルバイトでは味わう事の出来ない喜びという事が言えるでしょうね。

自分の指導力が直接現れるものでもあるのが塾講師というお仕事です。もちろん、成績を上げるのは並大抵の努力ではありません。また生徒によっては簡単に成績が上がるという生徒もいれば、中々成績が上がらないという生徒もいるでしょうね。

ですので、生徒の成績というのは自分自身の指導力を反映したものになるという事が言えるのです。だからこそ、生徒の成績が上がるという事は自分自身の指導が間違っていないという事の証明にもなりますので、それは大きな喜びとなるでしょうね。

また成績の向上はもちろん、それ以上に大きなイベントなるのが受験です。受験シーズンともなると、まさに自分の事のように生徒が心配になってしまうものです。特に接した時間が長ければ長いほど、生徒に感情移入してしまいますので生徒が自分の志望校に入学出来る、つまりは受験に合格でもしようものなら、それこそ自分の事のように、もしくはそれ以上に大きな喜びを得られるでしょうね。

そんな喜びを得られるのは塾講師ならでは、塾講師だけという事が言えるのでは無いでしょうか。そしてそれこそが塾講師のやりがいとも言える部分でしょうね。つまり、塾講師というのは自分の学力を生徒に提供し、その生徒の学力向上を見守るというお仕事なのです。

ですので、生徒の成績が上がれば嬉しいものですし、逆に生徒の成績が下がったり、生徒が塾をさぼったりしだすと、それは自分自身言い知れぬショックを味わう事になります。また、授業中であっても、生徒がさかんに質問してきてくれたりする授業というのは自分自身もとても楽しめるものです。

しかし、その一方で生徒達の集中力が散漫だったり、ともすると授業をさぼったりという事が続くと、それはやはりショックです。ですので、塾講師のアルバイトというのは、他のアルバイトに比べて感情の起伏のふり幅が激しいアルバイトという事が言えるでしょうね。

大きな喜びを感じる事もあれば大きな絶望を味わう事もある。そんなアルバイトは塾講師だけなのではないでしょうか。つまり、塾講師として大きな喜びを得ようと勤しむ、それが塾講師のやりがいと言えるかもしれませんね。
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:54:52 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>塾講師のきつい所</title>
         <description>
塾講師は他のアルバイトに比べて様々な点で貴重な経験が出来るアルバイトという事が言えます。
そんな塾講師のアルバイトできつい所。それは・生徒の学力が上がらない時・生徒の親からの苦情、等でしょうね。

特に生徒の親からの苦情というのは以外に多いものなのです。特に一番多いのが、「自分の子供がそんな事をするわけが無い」というまさにテレビドラマのような台詞を投げかけてくる親御さんが多いのです。

例えば塾をさぼりがちになってくると、塾側としても家に連絡をします。その時に「うちの子がさぼる訳が無い。塾側がおかしいのではないか？」という事を言われるのは日常茶飯事です。

また、私が講師をしていた学習塾は生徒の親との面談も必要に応じて設定されていました。その時、成績があまり上がらないという話題になると必ず講師が槍玉に挙げられます「そちらの教え方が悪いのではないですか？」と。

こうした苦情というのは正直辛いものです。自分としてはやれる事をやっているつもりなのですが、生徒やその親御さんは、こちらの事情など考える事はありません。

ですので、そうした時にこそ、塾講師のアルバイトは楽じゃないという事を思い知らされます。

また、それだけではありません。というのも、やはり生徒に物を教えるというお仕事ですので自分自身の学力が必要になります。

もしも自分に足りていない学力があるのであれば、それは生徒の前で授業を行なう前までに補わなければならないものなのです。

生徒の前で「これは知らないから教えられません」なんていうのは言語道断、無責任にも程がありますよね。そうした事態にならないためにも学力に磨きを掛けるという事が求められます。

特に、大学の授業と高校までの授業というのは色合いが違っています。ですから、塾講師のアルバイトのために勉強をするという事も少なく有りませんでした。

そうした勉強を辛いと感じてしまう時があったのも事実です。アルバイトのために勉強をする。しかもそれは自分がかつて勉強した事でも有りますから、あまり面白いものではありません。

そうした部分も塾講師のアルバイトの辛い所という事が言えるでしょうね。逆に言えば、勉強が好きという人にとっては、塾講師のアルバイトというのは、とても有意義なものになるでしょうね。

自分自身の復習を兼ねながらお金を稼ぐ事が出来るのですから、まさに一石二鳥の、魅力的なアルバイトと言えるでしょうね。

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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2010/03/post_15.html</link>
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Fri, 05 Mar 2010 14:55:14 +0900</pubDate>
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         <title>塾講師のアルバイトは稼げるのか</title>
         <description>このように様々な出来事が待ち受けている塾講師。

しかし、塾講師を始める動機というのはあくまでお金なのではないでしょうか。奇麗事抜きに、アルバイトをする動機はお金なはずです。もちろん、自分もそうでしたし。塾講師を続けていくうちに新しいやりがい等に出会う事が出来ますが、初めの動機、そしてやりがいを見出した後もお金というのは大事な問題です。



そして一番の疑問、それは塾講師のアルバイトは稼げるのか？という点です。この疑問に関しては答えるのが難しいものです。実際塾講師のアルバイト募集広告なんかを見ると、その時給の高さに驚く人も少なくないのではないでしょうか。「90分の授業で2200円」なんて広告もざらですよね。これを時給換算にするとおよそ1500円になりますので、普通のアルバイトの倍近い時給になるものです。

ですので、塾講師のアルバイトは稼げると錯覚しがちですが、正直な話、あまり稼げるアルバイトではないと思います。というのも、授業は多くても３コマ程度が限界です。３コマですと先の給料を当てはめると一日で6,600円も稼げる事になります。これは一見とても魅力的な数字に思えますが、実際問題、授業をする前にはそれなりに準備も必要です。

最低限自分が教える部分の確認はしなければなりませんし、先にも挙げたように自分の知らない事であればそれなりに学習をしてから望まなければならないものです。そして、そうした準備時間というのは給料が発生していない部分でもあります。ですので、例えば授業を１コマ担当するとします。

「90分で2,200円稼げる」ではなく、その１コマの授業のために30分の準備をしたとすれば、それは120分で2,200円という事になります。また、自分の知らない部分であれば準備にもっと時間が掛かってしまうという事もあるでしょうね。

ですので、授業中の時給は非常に高いですが、トータルで考えると、そこまで魅力的な条件ではないという事が言えるのです。特に、スーツ着用の塾もありますので、そうした場合、身だしなみにかける時間や手間も計算しなければなりません。ですので、塾講師のアルバイトは「１コマ2,200円なら、暇だから４コマくらいやって8,800円稼いじゃおっかな」といった計算にはならないものなのです。

それなりの準備が必要ですので、時給換算するとそこまで魅力的な条件ではなくなってしまうのです。ですので、稼げるか稼げないかという事で論じる場合、稼げない訳では無いけど、そこまで稼げるアルバイトでもない、という事が言えるのです。
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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2010/03/post_16.html</link>
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:12:59 +0900</pubDate>
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         <title>塾講師、バイト先の選び方</title>
         <description>

塾講師。今では様々なアルバイト情報誌に掲載されていますが、一口に塾講師と言ってもそれは様々なものがあります。今、学習塾の数は全国で一万以上あるとも言われていますし、塾も細分化されているのです。大きく分けても学校のような集団授業を行なう塾もあれば、個人指導塾もあります。

そして、集団授業を行なう塾も、学力でさらに細かくクラス分けしているという塾もありますので、塾講師のアルバイトを考えた時、一体どの塾を選べばいいのかという問題も生まれてきます。そんな時、もしも自分が通っていた事がある塾が講師の募集をしていたら、それは大きなチャンスでしょうね。

勝手を知っているのものですし、「在籍していた」という事を伝えると、意外とすんなりと採用してくれるというケースも目立ちます。自分の場合も、中学まで在籍していた学習塾のアルバイト募集を見て、面接でその旨を伝えたところ、採用に相成りました。

ですから、自分が在籍していた学習塾の募集は、塾講師のアルバイトを考えている人にとってはとても大きなチャンスという事が言えるでしょうね。しかし、塾に通った事がないという人にとっては、どの学習塾でアルバイトをするのかというのは非常に大きな問題とも言えるものです。

通う場所や１コマ辺りの給料なんかも判断材料にすべき事ですよね。しかし、初めて塾講師のアルバイトを行なうという人は、個人指導の学習塾の方がお奨めかもしれませんね。集団授業ですと、生徒も一人では有りませんので、生徒の要望も一つではありません。

しかし、個別指導ですと、目の前に対峙するのは一人だけです。まさに一対一で授業を進める事が出来ますので、学力以外の部分の要求というのがあまりないのです。生徒の数が多いと、生徒同士で騒ぎ出してしまう生徒もいれば、一人の質問に答えていると、他の生徒が退屈にしだした等、生徒間のバランスを取るのが非常に難しい問題として降りかかってきます。

しかし、個別指導であれば、生徒は一人だけですので、、学習以外の余計な事をあまり考えなくても良い、という特徴が挙げられます。ですので、塾講師を初めて行なうという人は、個別指導塾の講師のアルバイトがお奨めと言えるでしょうね。

その中で、もっと多くの生徒の前で授業を行ないたいという欲が生まれてきたら、それはまた集団授業の学習塾のアルバイト募集を見て応募すればいいのです。学習塾選びは、生徒だけではなく、講師になる側にとっても非常に大きな問題なのですから。
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         <link>http://www.katei-kyoushi.com/2010/03/post_17.html</link>
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:13:46 +0900</pubDate>
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         <title>家庭教師と塾講師どっちがいい？</title>
         <description>塾講師のアルバイトを考えているという人にとって、もう一つの選択肢としてあるのが家庭教師のアルバイトなのではないでしょうか。家庭教師は昔から存在する学習指導サービスで、学習塾と双璧をなすものです。そんな家庭教師のアルバイト募集もアルバイト情報誌などでよく見かけるのではないでしょうか。

塾の講師も家庭教師も、基本的に生徒に学習を指導するというお仕事ですので、両方ともあまり変わらないものなのではないか？そう思っている人も少なくないでしょうね。実際学習を教える、しかも家庭教師というのは個別指導ですので、学習塾、しかも集団授業ほどの心配が無いのも事実です。

しかも家庭教師のアルバイトは大抵が生徒の自宅に直行直帰ですので、効率が良いという事も言えます。また、生徒の自宅で行ないますので、学習塾のように、他の講師に見張られるという事もありません。もちろん、生徒の成績を上げるという使命はありますが、学習塾ほどお堅いものではない、それが家庭教師のアルバイトです。

しかし、家庭教師のアルバイトは生徒の自宅までの交通費を自分で支払わなければならないと言う点、また、生徒の自宅で何か問題が起きた時の自衛手段、つまりはセキュリティですね。そうした点で心配という声があるのも事実です。

学習塾内で何か問題が起きた時は、自分の上に居る社員さんが問題の収拾に当ってくれます。しかし、家庭教師の学習指導中に何かしらの問題が起きてしまった時は、自分自身で解決しなければならないという事が挙げられます。

もちろん、そうそう問題が起きるとは言いませんが、もしもの事を考えた時、家庭教師のアルバイトには若干とは言えリスクがあるのも事実ですし、その部分をしっかり理解しないままに家庭教師のアルバイトをするのは危険でもあります。

また、家庭教師のアルバイトは生徒の成績が上がらなければ、それは直接学習指導をしている自分の責任になってしまいがちです。ですので、家庭教師のアルバイトというのは実は非常に難しいアルバイトという事が言えるのです。

「知り合いに頼まれて」、とか「友人・知人の子供に学習指導をする」という類の家庭教師であればそこには何も不安はないでしょう。

しかし、家庭教師のアルバイトは見知らぬ生徒を受け持つものでもありますので、そうしたセキュリティに対して不安があるという人は、よほどの思い入れがない限り塾講師のアルバイトをお奨めします。責任を背負う事が出来ないアルバイトという立場の人間だけで生徒に接するのはセキュリティ以外の部分を考えても難しい問題ですから。
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         <category>塾講師のアルバイト</category>
         <pubDate>Wed, 10 Mar 2010 09:14:18 +0900</pubDate>
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